いくつになっても綺麗でいる為の考察

   

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トヨタ ヴィッツ スマートキー 電池交換方法

愛車ヴィッツのスマートキーが、ある朝突然ダメになった。

まだ、2年しかたってないのに。

ディーラーに連絡して交換してもらおうかとも思いましたが、案外自分で簡単に出来るようなので自力でトライです(笑)


【トヨタ ヴィッツ スマートキー 電池交換方法】

サイドにあるキーマークのところを押して
メカニカルキーを引き抜く。

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写真の赤丸の場所の凹みにメカニカルキーを挿してフタを開ける。
凹みのサイズが、メカニカルキーの先端の大きさにピッタリです。

2


トヨタのマークを上にして開いてみると
ボタン電池が入っています。
新しい電池に交換します。

3


使用した電池はこちら
CR1632 価格は200円前後

4

交換が終ったら、フタを閉めて
メカニカルキーを差し込んだら終了です。


女性でも簡単に出来る作業でした d(^_^o)

⇒コイン形リチウム電池 CR1632 お買い求めはこちらから




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低インシュリンダイエットの考察

低インシュリンダイエット が効果があるのか考察してみる。

低インシュリンダイエットとは、GI値の低い食品を摂取。
GI値の高いものは食べないというダイエット方法だが
GI値とは?

GI値とは、血糖値上昇の度合いを
ブドウ糖を100としてその相対値で表したもので
簡単に言えば、血糖値が上がるのをブドウ糖がMAXで100だとしたら
この食品はどれくらいなの?ってのが解る数値がGI値。

つまり、GI値が高い食品ほど血糖値が上がりやすいのです。

血糖値って?
血糖値は、血の中のブドウ糖の濃度のこと。
摂取した炭水化物が唾液や体内の消化酵素によって分解されてブドウ糖になり
ブドウ糖は腸で吸収されて、血液の中へ。

脳をはじめ、臓器や筋肉は血液からブドウ糖(エネルギー)をもらって、働けるようになるという訳。

ところが、食べ過ぎや、GI値の高いものを食べて過剰にブドウ糖が作られると
余ったブドウ糖はグリコーゲンとなって肝臓や骨格筋(運動して増やせる筋肉のことで、筋肉全体の約40%を占める)に、蓄えられしまうことに。

だけど・・
肝臓や骨格筋に、蓄えておけるグリコーゲンは、ほんの少しだけ。
なので、更に余ったブドウ糖は血中で中性脂肪となって内臓の周りで体脂肪となったり、皮下脂肪細胞に貯まってしまうことになります。

中性脂肪の数値が高いってことは、体脂肪もどんどん増えていってるってことになりますね。

では、反対に血糖値が低い。
血中のブドウ糖が少ない!ってことになると、今度は肝臓や骨格筋に溜めておいたグリコーゲンや、体脂肪から、血中に取り出してきて、脳や内臓、筋肉に運びエネルギーにするので、脂肪が減り、筋肉はどんどん痩せていくことになります。

ちなみに、この骨格筋(運動して増やせる筋肉のことで、筋肉全体の約40%を占める)が痩せちゃうと、基礎代謝がぐんと下がってしまうので、反対に太る体になってしまいますからご注意下さい。

そして、恐ろしいことにあまりにも血糖値が低く(ブドウ糖が少なく)なってしまうと
体は、成長ホルモンを放出して血糖値を上げようとし・・
最後には、副腎皮質ホルモンの一種であるコルチゾールをたくさん分泌して血糖値を上げようとするのです。
このコルチゾールって、大量に分泌されると、免疫機能が低下したり不妊になったり・・
最後には、脳の海馬を萎縮させたりするという、怖い結果が待ってますから。


“血糖値を下げる低インシュリンダイエット“は効果がありますが
やはり無理は禁物ってことですね。

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PET樹脂から放射線検出器を開発!「シンチレックス」

3/11の震災、そして福島原発の事故から、早5ヶ月 いまだに放射線の汚染は広がりつつありますね。

福島原発は収束できるのか

小さいお子様や女性の被ばく(内部被ばく)は後々重大な悲劇に繋がることもあります。
さらに、私たち母親は注意して生活していきたいものです。

女の子の被ばくは特に注意が必要です


政府は食べて応援しよう などと、国民に内部被ばくを勧めるような企画を打ち出す始末。

あちらこちらで、お店で売られている野菜等の産地表示偽装疑惑もあり・・

私たち母親はいったいどうやって子供を守るべきか。


そんな中、まさにタイムリーな発明が商品化されるという情報が流れました。

以下はJapan real time からの引用 です。

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まさにタイムリーな発明だ。

驚くなかれ。ペットボトルに使われるプラスチック樹脂を原料とする放射線検出装置が開発された。
しかも、製造コストは既存の放射線検出装置の10分の1にすぎない。

さらに、「シンチレックス」と命名されたこの製品は日本製だ。

3月11日の東日本大震災と、それに続く福島第一原子力発電所の事故発生から4カ月近くがたとうとするいま、関係当局は、放射線に不安を持つ親や子供に数万台の線量計を配布しようと努力している。
シンチレックスは、まさにうってつけだ。

シンチレックスは、早ければ今秋にも実用化される可能性があるが、この発明も一夜にして生まれたわけではない。
京都大学原子炉実験所の中村秀仁助教授は、測定した放射線量に応じて様々な程度の蛍光を発する素材の開発に、5年を費やしたと語る。

中村助教授は、いつかそれほど遠くない将来に、誰もが携帯ストラップにぶら下げる放射線検出器を持てるようになればいい、と語る。
同助教授によると、素材は、使い捨てペットボトルと同じプラスチック製素材を改良したもので、今後は、携帯用サーベイメーターやゲート型の汚染モニターから、医療用診断ツールに至るまで、幅広い製品に応用できる可能性がある。

医薬医療・繊維事業大手である帝人の子会社、帝人化成は、このプラスチック製素材の量産化を目指し現在、「シンチレックス」という商標名を申請中。中村助教授によると、最初のテスト期間を終え、同社は9月に、この素材を使った第一世代検出器を製品化する方針だ。

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放射線検出器の重要な部品であるプラスチックシンチレータと同等以上の性能でありながら、製造コストを10分の1以下に低減可能な革新的な放射線蛍光プラスチック「シンチレックス」

さてその シンチレータとは

放射線があたると蛍光を出す物質のことです。
放射線が物質を通過する際に、物質中の電子を少しエネルギーの高い状態(励起状態)にしますが、励起された電子は10万分の1秒から10億分の1秒という短い時間で元の状態に戻り、この時にシンチレーション光という光が出ます。
1940年代になって波長変換剤を添加したシンチレータが開発され、シンチレーション光を使った放射線検出が行われるようになりました。
プラスチックシンチレータは、可視光(青色)のシンチレーション光を放つため、通常の光センサーが持つ受光感度と相性が良く、幅広い用途で使用されています。


(京都大学のサイト産学官連携により、革新的な放射線蛍光プラスチック(商標名「シンチレックス」申請中)の開発に成功~安価で高性能な放射線検出器の製造に大きく前進~より抜粋)



この シンチレックスは9月にも製品化される予定らしい。

その姿は、まだ公開されていないようだが、プラスチックで安価ということは

手軽に持ち歩けるようなものなんだろうか?

野菜売り場で、気になる野菜をこの シンチレックスを通してみれば・・・

色が変わったりして、放射線の検知ができるんだろうか。


更に女性のバッグにちょこっと忍ばせておいて、気になる時にすっと出して使えるサイズ・重量なら嬉しいところ。



9月の発売がとっても気になります。



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エステーから 日本製・安価な 家庭用放射線測定器 エアカウンター

福島第一原発では、今も尚 放射線物質が放出され続け・・

汚染された牛肉や豚肉、野菜、乳製品、海産物が、どんどん出回り・・

大塚厚労副大臣が
「日本はこれから放射線とのつきあい長くなる。受け入れざるを得ない。みなが少しずつ我慢しなければ、生産者・消費者にとって辛い状況になる」

と、日本の国民が皆で被ばくを分け合おうと発言する昨今。


家族の健康は私が守る!と奮闘されている“お母さん”が多くいらしゃることを心強く思っています。

今や、いかに内部被ばくを小さく押さえるかは お母さんの食品に対する認識に左右されるものとなっています。

食に対する警戒が強くなればなるほど今まで以上に家計に負担がかかり、厳しくなる一方ですが・・
母達よ!一緒に頑張りましょうね!




さて、そんななか朗報がひとつ。

エステーから、空気中のガンマ(γ)線を0.05μSv/h~9.99μSv/hの範囲で測定できる 家庭用放射線測定器「エアカウンター」が安価で発売される事になりました。

首都大学東京の放射線安全管理学の専門家・福士政広教授が監修を務め、同大学とエステーが共同開発した家庭用放射線測定器だそうです。

特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭では
自宅や家庭菜園場、公園の砂場、植え込み、ベランダなど、日常生活の中で放射線が気になる場所がたくさんあります。

そんな「生活者の不安を少しでも解消したい」との思いから、最低限の機能と使い勝手を持つ放射線測定器の開発に取り組んだそうだのだとか。

使い方は簡単で、地上から1メートルの高さの位置でボタンを押すと放射線のひとつである空気中のガンマ(γ)線のチェックが簡単にできるそうです。

ドイツ製の性能が良いものなら10万~20万。
ネットなどでよく出回っている中国製でも4万円と、高値のガイガーカウンター。
なかなか、手がでませんでしたが・・・

このエステーから出た 家庭用放射線測定器「エアカウンター」は15,750円で販売されるそうです。
このくらいなら、なんとか家計からひねり出せるかも(笑)


発売日は10月20日。
関東や東北を中心としたドラッグストア、ホームセンター、インターネット通販などで販売予定。

また、この「エアカウンター」には、放射線のあれこれを、A5判フルカラー20ページにイラストや画像を多用して解説してある小冊子「正しく覚えよう!放射線の基礎知識」が付くそうです。





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