いくつになっても綺麗でいる為の考察

   

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捻挫した時の処置

息子が捻挫しました。

右足首を ぐっきり と。
現在、固定板で固定し 包帯でグルグル巻き状態です。
(;´д`)あらら~

固定板で固定された まるで骨折したかのような足


何が大変って・・・・
毎日の 学校までの送迎が大変です。 (^‐^;)



それは、さておき今日は 捻挫の手当て について、考察してみましょう。




捻挫

捻挫とは靭帯(じんたい)の外傷の事。
靭帯は骨と骨をつないでいる組織で、関節内にあり、関節が動ける範囲を越えて曲がりすぎたり、伸ばされ過ぎたりしないよう安定させる大事な役割があります。
足の裏の外側から着地して無理に体重がかかったりして、靭帯が支えきれなくなり 伸びたり切れたりする状態を捻挫といいます。


捻挫の応急処置

REST(安静)
足首をひねったりして、痛みや異常を感じたら まず安静にする事。
添え木などで固定し、動かさないようにして二次的な損傷を防ぎます。

ICING(冷却)
ビニール袋やアイスバック 応急処置に!ケガのダメージを最小化!!アイスバック・Mサイズ に氷水などを入れて 患部を冷やします。
20分冷やし、患部の感覚がなくなってくると1時間休む。(凍傷予防の為、休んでる間は圧迫を行う)
また20分冷やしてから 1時間休む・・・といった具合に、腫れが治まるまで(2日間~3日間)徹底的に冷やす事。
冷やす間は、アイスバックを患部に当て、サランラップなどでグルグル巻いて固定すると良いでしょう。
冷感シップ ハリックス55EX 冷感 10枚 は、痛みを軽減する効果はあっても 冷却効果はほとんど無いので、シップを貼ってもその上から アイスバックなどで冷やすのを忘れずに
この時期、お風呂には入らないこと。(温めるのは絶対に禁物です)
就寝中は凍傷防止の為、アイスは外します。

COMPRESSION(圧迫)
患部を軽く圧迫し、腫れが ひどくならないようにします。
スポンジなど柔らかい素材の物をあてて、伸縮包帯 などを巻き圧迫します。
このとき、血流が止まっていないかどうか指先の色等を見て注意が必要です。

ELEVATION(高く上げておく)
患部を高く持ち上げます。
床に座らせて、クッションや座布団などの上に足を乗せておきます。


以上の応急処置は、それぞれの頭文字をとって
RICE(ライス) と呼ばれています。

その目的は、患部の腫れを極力防ぐため!

靭帯を損傷する事によって炎症を起こし、体液や 損傷した毛細血管からの血液が、患部に集まって 腫れ が起こります。
その集まってきた血が固まり、血腫となります。
血腫を体内に吸収しながら、損傷した組織の回復が始まるので、血腫が小さければ小さいほど 治りは早くなります。
回復を早めるためには 出来るだけ患部の腫れを抑える 事が重要なのです。



②腫れが納まってからの手当て(3日~4日以後)

血腫が出来たら、早く体内に吸収させる為に 以後は温めます。(新陳代謝を活発にさせます)
湯舟の中でゆっくり温めながら、痛くない程度に関節を曲げたり伸ばしたりしながら、簡単なストレッチをするのも良いでしょう。


少し良くなったと思っても・・・
損傷した靭帯が、元に戻るには3週間~4週間かかるといわれます。
普段の生活では、固定板やテーピングで出来るだけ固定するよう心がけたほうが、再発防止の為には良さそうです。




最後まで読んでいただいて ありがとうございました。
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