いくつになっても綺麗でいる為の考察

   

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お茶石鹸 の考察 ~お茶石鹸の効果~

普通の石鹸にくらべ美容効果が高い、お茶石鹸!
今、お茶石鹸の人気が急上昇中です!

さて、そのお茶石鹸の気になる美容効果は

① 美白効果がある
  お茶に含まれるビタミンCは、美白には無くてはならない成分!
  ビタミンCはメラニンの発生を防ぐ働きがあると言われています。
② お肌の老化を防ぐ  
  お茶のカテキンは、シミの原因となる肌の酸化(肌老化)を抑える抗酸化力があります。
③ もちもちの泡で汚れをすっきり落とす
  お茶のサポニンには天然洗浄作用があり、天然で泡立つ力を持っています。
  クリーミーな泡が出来るのも このサポニンのおかげ。 
  また、ベントナイト(泥・炭の微粒子)が汚れをしっかり吸着して取り除いてくれます。



さて、お茶石鹸と言えば 真矢みきさんのCMでお馴染みの“悠香のお茶石鹸”が有名ですね。
むしろ、真矢みきさんのCMが有ったからお茶石鹸が こんなに注目を浴びていると言って良いかもしれません。

ところが、悠香のお茶石鹸は非常に価格が高い!
110g 普通サイズの大きさの石鹸が、なんと 3,979円!

 【 悠香のお茶石鹸 成分 】
 グリチルリチン酸2K、石けん用素地、茶エキス-1、
 オウゴンエキス、カモミラエキス-1、アロエエキス-2、
 黒砂糖、ユキノシタエキス、ホホバ油、シア脂、
 ベントナイト、水解小麦末、グリセリン、ファンゴ、
 ヒドロキシエタンジホスホン酸4Na、フェノキシエタノール
 黄酸化Fe、群青、香料、BG



高すぎる~!庶民の石鹸じゃなーい!と思っていたら・・
80gで 悠香のお茶石鹸の7分の1 のお値段のお茶石鹸を発見!

 【牛乳石鹸自然ごこち 茶 洗顔石けんの成分】
 石ケン素地 、カリ含有石ケン素地 、パーム核脂肪酸
 水、 コカミドプロピルベタイン 、グリセリン 、
 チャ葉エキス 、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン
 ホホバ種子油、 アルテア根エキス、ミリスチン酸
 パルミチン酸、ラウリン酸、 メチルグルセス-20、
 ポリクオタニウム-7、セルロースガム、
 ベントナイト、香料、BG、メチコン、グンジョウ、
 酸化鉄、 エチドロン酸4Na、EDTA-4Na


※成分で比べると特別な違いは無し。
どちらも、キレート剤(金属などを封鎖し石鹸の 品質を安定させ、また変色・酸化を防ぐ役割の有機リン化合物)は含まれています。
また、あのお茶の色は どちらも酸化Feと群青によるもの。



しかも、ブランドはあの石鹸の老舗 牛乳石鹸 じゃないですか!
直接 肌につけるものなので、品質はとても大事なチェックポイント!
牛乳石鹸なら 間違いない!と信じて 購入。

悠香のお茶石鹸と、牛乳ブランドのお茶石鹸の価格がこんなに違う理由も推測できます。

もともと石鹸を作るノウハウと施設がある牛乳ブランドと
何もない所へ設備投資をして作り始めた 悠香のお茶石鹸では
価格に雲泥の差があるのは 当たり前ですもんね。



さてさて、実際の牛乳ブランドのお茶石鹸
品物はこんな感じです。
お茶石鹸

箱の中に入っているときから、お茶の葉の良い香りがします。
お茶石鹸だ~って感じですね(笑)

お茶石鹸は、何と言っても泡が命!
もちもちの泡でないと、お茶石鹸じゃありませんって事でさっそく軽く泡立ててみると・・・
泡

お~っ!泡がかたい!
噂どおり、ひっくり返しても落ちません!

さっそく、顔を洗ってみます。

本当に 泡がモチモチしている!
泡と言うより、クリームで洗っているような錯覚さえ起こしそうな 硬くてもちもちの泡です。
泡がつぶれないので、顔はパイ投げの後のように泡で真っ白になってしまいました(笑)

もちもちのつぶれない泡を洗い流し、タオルで水分を拭き取ったら・・
なんと、お肌のトーンが心なしか ひとまわり明るくなっているような気がします。
あれ?いきなり色白になった?って感じです。

両手で頬をさわってみると・・
しっとりしているのに、つるつるサラサラの感触。
汚れが落ちたんだなと実感!



そして、翌朝
鏡を見るといつもと違う!お肌がなんだか調子が良い。
化粧のノリが良いです。
ファンデがキレイにつきます。

高価な美容液を初めて使った次の朝のような感じ。
キメが整っている気がします。

お茶石鹸、その噂は本物と決定!ヽ( ̄▽ ̄)/

しばらく使ってみる価値は有りそうです。

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アルブチン(β型) と α-アルブチン について

美白化粧品の成分“アルブチン”についての考察

美白化粧品の成分として、いまや欠かす事の出来ないアルブチン
シミ・ソバカス・日焼けの原因となるメラニンを生成するチロシナーゼに作用して、メラニンの生成を抑制する効果があることが 実証されています。

現在、美白化粧品に使用されているアルブチンには、β型とα型があります。
一般にアルブチンと表示されているものは、アルブチン(β型)です。

アルブチン(β型) は資生堂が開発し、特許を持っていましたが、現在は主な特許が切れたため コーセー・ロート製薬・ちふれ等、他社もアルブチンを使用し美白製品を発売しています。

α型(α-アルブチン)は、江崎グリコが開発し、α-アルブチンの一連の製造方法については国際特許出願しています。


アルブチン(β型) と α-アルブチン

そもそも、アルブチン (arbutin) とはコケモモや梨、ウワウルシなどの植物に含まれている天然型フェノール性配糖体の事。
化粧品に成分表示されている アルブチンは、この天然型フェノール性配糖体とハイドロキノンが結合したものなのですが・・・

 ※ハイドロキノン
  強力な漂白作用を利用し、美白剤として皮膚科などで処方されている。
  美白効果はアルブチンやコウジ酸の100倍とも言われている。
  マイケルジャクソンの肌の色もハイドロキノンによるものと言われている。


この天然型フェノール性配糖体とハイドロキノンの結合の形が、β型であれば 一般にアルブチンと呼ばれているもの。
天然型フェノール性配糖体とハイドロキノンの結合の形が、α型であれば α-アルブチンという事になります。

β型結合 と α型結合 の違いは、江崎グリコさんHPから引用すると・・・

『このαタイプとβタイプの違いを理解するうえでの身近な例として、デンプンとセルロースが挙げられます。デンプンはご飯やイモなどの主成分で、ブドウ糖がα結合で多数つながった物質です。このデンプンは沸騰水中で水に溶解し糊となり、食べると消化吸収されます。一方、セルロース(木や紙、木綿繊維の成分)は、ブドウ糖がβ結合で多数つながった物質です。このセルロースは水には溶解せず、食べても消化吸収されません。
 このように結合がαタイプかβタイプかで異なることにより、それぞれの物質の性質は大きく異なるのです。』
≫http://www.ezaki-glico.net/material/material_faq/arb_a4.html

つまり、成分そのままの形が アルブチン(β型)
吸収されやすい形になったものが α-アルブチン


その為、α-アルブチンは 従来のアルブチン(β型)よりも、美白効果が10倍程度 優れているといわれています。
シミ・ソバカス・日焼けの原因となるメラニンを生成するチロシナーゼに作用して、メラニンの生成を 強力に抑制 する訳ですね。
α-アルブチンの働きについて 詳しい説明はコチラ

安全性に優れ、効果も高いとされる アルブチン。
上手く取り入れて、ますますの美白肌 目指したいものです。


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