いくつになっても綺麗でいる為の考察

   

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香り

好きな香りは 石鹸です。


消臭剤


先日、購入した消臭剤。
新発売で、安かったから・・つい (=´ー`)ゞ

石鹸の香りがして、良い感じです。
香水が苦手でも、石鹸の香りは好き!・・という方は多いですね。

何処で読んだのか 忘れてしまいましたが、日本人は、とても嗅覚が すぐれている人種なんだそうです。
香りに敏感に反応するのは、世界でもトップクラスらしいです。

靴を脱いで 家で生活する、毎日お湯につかって入浴するなど、清潔度も高いので、そういう事も関係しているのでしょうか。

例えば、季節の香り・・・・冬の朝の匂いとか、夏の夜の匂いとか。
日本人ならではの、香りもありますね。

香りにこだわらず、日本には 四季折々の美しいものが 沢山あることが、私達を繊細にしてくれているのかもしれません。



石鹸の香りの他に 自然の花の香りも良いです、好きです。(*´⊥`*)
薔薇の香り
フリージアの香り
沈丁花の香り
金木犀の香り
くちなしの花の香り


そういえば、先月 日経新聞でカネボウさんにて こんな実験結果が出たという記事を読みました。

バラの精油を二ヵ月間女性の両手首につけ続けた結果、薔薇の香りには・・・

『ストレスを軽減し、加齢によるホルモンバランスの乱れを解消する。
女性ホルモンの分泌が増え、肌に潤いとハリが戻る。』

という効果が有る。


お~すごい! みんなで薔薇を アンチエイジングの花と定めよう(笑)



春に咲く沈丁花や、秋の金木犀は、なにかしらの思い出と 心の中でセットになっていて、甘酸っぱい想いがよみがえってきたり・・・
なんて事ありませんか?

んー・・・あるある(笑)




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香りの百科事典 香りの百科事典 発見!

う~ん・・たかが香り、されど香り。
香りを語るには、これくらい読んで勉強しなければいけないのかぁー。

奥深し!ぎり~ 残念!(波田陽区・・どこ行ったー?)

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ベータエンドルフィンが たっぷりの一日

誉められると 脳は、ベータエンドルフィンを分泌する。


先日、卯月の自宅でホームパーティが開かれた時の話。
心ばかりの手料理を何品か出したうちの二品を、ゲスト様方に すごく誉めて頂きました。

大人になってしまうと、そうそう誉めて頂く機会というのは なかなか あるもので無いので、
すっかり恐縮してしまうほどでして (///o///)ゞテレテレ


お開きになったのが、23時過ぎ・・・・
通常なら すっかり疲れてヘトヘトになっているはずが 全く平気、目はギンギン。
心はウキウキ。
汚れたお皿やグラスの山の片付けも スイスイ。
おまけに 酔っ払ってソファーにぶっ倒れているダリンにも 優しい卯月。


それもこれも 全て、脳内で分泌されている ベータエンドルフィン の仕業。
なんて 単純でわかりやすいのでしょうか・・卯月。



=さて、そのベータエンドルフィンについて=


まずは、『脳波の話』から。

脳内には 微弱な電流が流れています。
脳波とは、この脳電流のことで 人間の運動、思考、感情、気分、健康状態によって変化し、周波数を持っています。
波形別に下記の5つに分類され、それぞれ周波数範囲が違います。

 γ(ガンマ)波   31~ヘルツ   怒り、絶望、危険
 β(ベータ)波   14~30ヘルツ  心配事・緊張・通常
 α(アルファ)波  8~13ヘルツ  集中・瞑想・リラックス
 θ(シータ)波    4~7ヘルツ   まどろみ・ひらめき
 δ(デルタ)波  0.5~3ヘルツ  熟睡中・無意識


ベータエンドルフィンは アルファー波優勢の状態になると 脳内に分泌される神経伝達物質で、ストレスを取り去り、痛みを取り去る優れもの。
その効果は、麻薬のモルヒネの何倍もの効果があるとされています。
そのため、ベータエンドルフィンは 脳内麻薬 ハピネスホルモン とも呼ばれる事も。



具体的に どういう状態になるかというと・・・

心はすごく幸せな気持ちになり・・
ストレスを低減、解消させ・・
身体の疲れを消し・・     
苦痛を和らげる。 という麻薬顔負けの“ハッピー状態”を作ってしまいます。
マラソンでランナーが走っているときに気分が高揚してくる現象、ランナーズハイも このデータエンドルフィンの仕業といわれていますね。



その結果 どうなるかというと・・・

脳の疲れが取れると精神面が充実して創造性や、やる気が起こり・・
何事にも積極的な気持ちで取り組めるようになり・・
困難だと思われた 目標達成も可能になるかも。\_(・ω・`)ココ重要!


この現象を上手く利用して、人生の成功を!
という本だって 有りますぞ。


そうそう・・
マイナスイオンがたっぷりの場所だと、アルファー派がたっぷり出るそうな。
海や川、山など 自然が いっぱいの田舎へ旅行なんてのも いいですね~
しかも、大好きな人と一緒だと もっと いいですね~♪
( ̄∀ ̄*)v



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子供や部下だって 叱るよりも、しっかり誉めてやれば・・・・
良い結果が 出るかもしれません。

あー、上司を誉めるのも 有りかも~≧∇≦

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美味くて偉い納豆

 美味い納豆です。(半年前からに、はまっています(・∇・`*)ゞ)

納豆


食物酵素 が含まれる貴重な食品、納豆。
他にも、色んな健康効果があり本当に 納豆サマサマです( ̄∀ ̄*)


納豆の健康効果~♪

  ① 納豆の“ねばねば”が骨を強くする!
骨を強くする為に カルシウムの摂取は必須条件ですが、カルシウムはただ摂取するだけでは
ほとんどがそのまま排出されてしまいます。
そこで活躍するのが納豆の“ねばねば”に含まれる ポリグルタミン酸。
ポリグルタミン酸は、腸からのカルシウムやミネラルの吸収を促進する働きをします。

そして、納豆に豊富に含まれるビタミンKが 取り込んだカルシウムを吸収・沈着させます。
本当に骨を鍛える為にあるような食品ですね。

  ②酵素『ナットウキナーゼ』の活躍!
有名なナットウキナーゼは、実は食物酵素の一つ。
その働きの一つは、血栓の溶解作用。(血栓とは、血管内で凝固してできる血液の固まりで 脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしたり、エコノミークラス症候群などの、血栓症の原因となるもの)
しかも、100gの納豆で 約8時間も効果が有るという 優れもの。
また、血栓を溶かす別の酵素を 活性化させる働きもあります

  ③納豆菌は善玉菌の餌だった!
なんと、納豆菌はビフィズス菌などの善玉菌の良い餌となるのです。
餌を食べた善玉菌は腸内で増加し、結果 腸内環境が良くなり便通が良くなります。
腸内環境の改善によって 悪玉菌が減り、大腸菌が弱くなってうんちが臭くなくなるなんて事も。(笑)

  ④大豆の『イソフラボン』だって有るぞ!
イソフラボンは言わずと知れた、活性酸素に対する抗酸化作用の強い味方。
老化防止や更年期障害予防など、うれしい効果が期待されます。

  ⑤美肌に欠かせない ムチンとビタミンB2!
ムチンは、肌をうるおす効果があり 若々しい肌をつくります。
ビタミンB2は、細胞の再生や成長を促進させ 健康な皮膚、髪、爪をつくります。
\_(・ω・`)ココ重要!

  ⑥納豆は良質のタンパク質なのだ!
良質なタンパク質はアミノ酸となり、アミノ酸は代謝酵素となるのです。



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良い所を、数え上げれば きりが無い納豆。
毎日、1パック 食べたいものですね(^-^)ノ

あー・・紹介したミツカンの“梅風味 黒酢たれ納豆” 美味いよ!美味いよ!
ミツカンの株、買おうかなと思ったくらい美味いです。(〃`ー´)b

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酵素 と 健康 の関係

人間は体内で“酵素”を作れなくなると死ぬ。
らしいです。


酵素とは、例えば でんぷんを分解してブドウ糖に変えてしまう 唾液中のアミラーゼ などの事。
(生物の時間に 習ったはず (。´-ω・)ゥミュ?ナラッタ ハズナンダガナァー)
他にも3000種類の酵素が 体内で働いている事が解かっています。

このアミラーゼは 消化酵素の仲間。
体内で作られる 3000もの潜在酵素は 大きく分けて 『消化酵素』 と 『代謝酵素』 の2つに分けられます。
その働きは以下の通り。

消化酵素
文字通り、毎日食べるご飯や野菜などの食べ物を消化分解し、吸収するための酵素です。

代謝酵素
一方、代謝酵素は 色々と働きまして
1.吸収された栄養を 体中の細胞に届けて 有効に働く手助けをする。(新陳代謝)
2.毒素を 汗や尿の中に排出する。 (有害物質の除去)
3.体の悪い部分を修復し、病気を治す。(自然治癒力)
4.免疫力を高める。

しかも、体内で作られる潜在酵素は 無尽蔵に作られる訳ではなく、一人一人の遺伝子によって
一生のうちに作られる量は決まっており 限界がある事が 近年 明らかにされています。



では、酵素が不足すると どうなるか?

=実は、ドロドロ血も酵素不足が原因だった!=
食物が酵素不足によって 十分分解されないと、未消化の糖や脂肪がそのまま吸収されて血液に粘り気が多くなり 赤血球が連なった形になってしまいます。
これが、ドロドロ血というわけ。
健康の為に 栄養を摂取しているつもりでも この酵素が働かなければ、体の中で 悪さをする異物になってしまうという事なんですね。 (;´д`)アヒャ~

ビタミンやミネラルだって、酵素と一体化する事によって 体内での代謝が実現するわけ。
ビタミンやミネラルが無ければ、酵素は働けないし、酵素が無ければビタミンやミネラルは せっかく摂取しても体内で十分代謝できない・・・
切っても切れない仲だったんですね。


もちろん、酵素が不足すれば 新陳代謝が活発に行われない、毒素を排出できない、自然治癒力の低下、免疫力の低下は言うまでもありません。
“健康で美しく”を目指す我等にとって こんな悲しい事はありません。


じゃぁ 酵素を不足させない為には?

一日に 作られる酵素の量は おおよそ、決まっています。
その限りある大事な酵素を、消化酵素ばかりに 取られない事。
つまり、食べ過ぎない事 が大事。

そして、体内で作られる量に限りがあるなら、食物に含まれる食物酵素を進んで摂取する事。
酵素を含む食物、それは・・・・

1、生の野菜、果物、肉、魚。(70度の熱で食物酵素は破壊されてしまうんです)

2、味噌 ・納豆・ぬか漬け・キムチ などの発酵食品

加熱された食事と一緒に、生ものや発酵食品を摂取すれば 食物酵素が消化を助け、体内の酵素を節約できるんですね。

消化の為の酵素配分を減らせば、身体全体を機能させている他の代謝の為の酵素に その分をまわすことが出来るようになり、体内が活発に働ける状況がつくられるという訳。
綺麗な肌と、綺麗な血を作り、毒素を排出して、病気にならない健康な身体がつくられる!
目指すはこれですよ、これ!


ただ、代謝酵素については100%体内で作られる酵素であるため、外から摂取する事はできません。
その代謝酵素を作るためには 必要なアミノ酸がちゃんと揃っていることが不可欠です。

そのため、良質なたんぱく質を日頃から摂取する事も大切なんですね。

毎日の食事は、食べ過ぎない!
なま物・発酵食品などの生きているものを多く摂る!
良質なタンパク質を摂る!
この3点に注意して、体内の酵素を大事にして健康で長生きを目指したいものです。


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