いくつになっても綺麗でいる為の考察

   

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スピードラーニング VS エブリデイイングリッシュ

≪スピードラーニングとエブリデイイングリシュを比較する≫

大好きな洋画を字幕を読まないで楽しみたいと言う理由で

まずは、石川 遼君も利用しているという スピードラーニングを8ヶ月前にスタート。
SR


“とにかく100日頑張って聞いて下さい”という事。

100日経てば、英語が何となく聞き取れるようになるというのだ。
学習方法のCDが付いていたり、電話が掛かってきたりとサポート体制も整っている。


スピードラーニングの教材の特徴は、クラッシックの曲をバックに
色んなシチュエーションの長めの会話が
英語も、その後に続く日本語もラジオ劇のように感情たっぷりに流れる事。

第6巻では、マイクとリサの出会いからプロポーズまで。
初めてのデートから、喧嘩をして仲直り・・・
ストーリーが有って楽しめる。

第8巻では、パーティにこんな決まりがあるのかと面白い知識を得た(笑)


毎月、同じようなレベルの会話の教材が届く。
どんどん難しくなっていくのではない。

英語の後に日本語が流れるCDが1枚と、英語だけのCDが1枚の合計2枚。
それに、テキストと小冊子が付く。

英語はネイティブそのもの、子音がはっきり聞こえない。
なので日本人の耳には、なかなか聞き取りにくい部分もある。



それでも、100日経てば何となく聞こえるようになってくる。

映画ナイト&ディを観た時に、CDと同じ台詞がいくつか有り はっきりと聞こえて ちょっと感動(笑)


全部で48回ある、4年分だ!

最後まで頑張って続ければ
毎月 4,515円 × 48 = 216,720円

毎月の出費はたいしたことの無い金額だが、全額を考えると結構な出費(笑)
お得なセットもあるらしい。
途中で止める事も、また続きから始めることも可能。

⇒スピードラーニング詳しくはこちら







さて、今日本で一番売れているらしいエブリデイイングリシュは
税込み・送料込みで総額 29,800円!
スピードラーニングに比べると、かなり安い。
EE


CD6枚と、テキストになっている本が1冊がいっぺんに届く。

1枚のCDが1ヶ月分だそうだ。

内容は、会話⇒英字新聞の一部(長文が2つほど)⇒会話⇒英単語⇒会話⇒リスニングというサイクル。

会話は ほんの5~7行なので、スピードラーニングの長さに慣れていると物足りなさを感じる。



特徴は、最初に1.42倍速のネイティブよりほんの少し速い英語がながれ
次に同じ速さの日本語

また、同じ内容で通常の速さ(と言っても、ネイティブより少しゆっくりめ)の英語
次にゆっくりの日本語 が流れる。


別の速読の本で、速い文章を聞いて脳を活性するというのがあったが
もしかして、これ脳の活性になってるかも(笑)

会話文は教科書にでてくるような感じ。
口語というより文語という感じ。
会話には、ほとんど感情がない、機械的な読み方なので余計にそう思うのかも(笑)


もう一つの特徴は、エブリデイイングリッシュの英語は子音が聞こえるような発音であること。

中国や韓国の方の話す英語のように、非常に聞き取りやすい。
8ヶ月間、スピードラーニングを続けていたせいもあるかもしれないが
かなり、楽に聞き取れる。


サイクルの中に入っている英単語は、前後の会話や文章にまったく関係ないので
最初は面喰う(笑)

バックに流れるクラッシックの音楽は、スピードラーニングとほとんど同じ。

⇒エブリディイングリッシュ詳しくはこちら




ネットで調べると、エブリディイングリシュの方が評判が良いようだ(笑)

学習というイメージなら、エブリディイングリシュの方が優れているからだろう。
すぐにも英語がしゃべれる・聞けるようになりたい人には、こちらがお奨め。



だが、ネイティブの英会話を楽しみたいなら スピードラーニングがお奨め。

幼児が、耳で言葉を覚え そのうちにしゃべり出すという感覚に近い気がする。

友人一家がアメリカに転勤になった時、まだ小学生だった子供達は1年間ほとんど英語を話さなかったが、2年目に爆発的にしゃべり出したという話を聞いたが、そんなイメージかもしれない。



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