いくつになっても綺麗でいる為の考察

   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop



味の素が作るアミノ酸スキンケア “Jino”

最近は化粧品専門でない企業が、今までのノウハウを活かして
独自の技術でもって、特色のある化粧品を作り始めてますね。

そういう化粧品を・・
ちょこっと、調べてみたくなりました。



まずは、味の素から。

1908年東京帝国大学の池田菊苗博士が世界で初めて、アミノ酸の一種、グルタミン酸が昆布のうま味成分であると突き止め、1909年 それをうま味調味料 『味の素』 として送り出して以来・・
味の素KKは、アミノ酸研究、100年という長い歴史を持つ、アミノ酸研究については日本でも群を抜く企業ですね。

その味の素が アミノ酸の化粧品を作っています。
で・・
アミノ酸って、そんなに重要なの?
味の素KKさんのHPで、調べてみました。



◆アミノ酸とは何ですか?

アミノ酸は生命の源となる栄養成分です。身体のさまざまな機能を担っています。
わたしたちの身体をつくっているたんぱく質は20種類のアミノ酸からできています。
⇒アミノ酸はタンパク質の素だった


◆肌の天然保湿成分はアミノ酸

私たちのからだは60~70%が水分。体重50kgの人なら約30~35kgが水でできています。
この水分を保つために皮膚は大切な役割をしています。皮膚は皮下脂肪の層、それを覆う2~3mmの真皮、真皮の上には約0.1mmの表皮、そしてわずか0.01mmの角質層が表面を覆っています。
表皮より内側の部分は生きた細胞ですが、表皮は2週間ぐらいで死に、表面に押し上げられて角質層になり、やがて剥がれてしまいます(ターンオーバー)。この角質層にどれくらい水分があるかが肌のうるおい感を大きく左右しているのです。
角質層の中にある天然の保湿因子(NMF=Natural Moisturizing Factor)として重要なのがアミノ酸です。
表皮の細胞が死んで角質層になるときに、細胞内のたんぱく質が分解してアミノ酸となって角質層に供給されます。肌の天然保湿因子の約半分はアミノ酸とアミノ酸のひとつであるグルタミン酸からできるピロリドンカルボン酸(PCA)で構成されています。
⇒肌の天然保湿成分の半分はアミノ酸だった


◆美容成分コラーゲンもアミノ酸
肌にハリをもたせる美容成分として知られるコラーゲンも、実はさまざまなアミノ酸からできています。
肌のカサつき、くすみなどのトラブルの多くはアミノ酸不足と大きく関係があります。アトピー性皮膚炎や花粉症の人の角質層も健康な人に比べるとアミノ酸が不足しています。
火傷の治療の際にアミノ酸を混ぜた軟膏を使ったところケロイド状にならずに元の状態に戻ったという症例も報告されています。
⇒コラーゲンもアミノ酸からできていた


◆アミノ酸で体脂肪の燃焼度をアップ

フィットネスの世界で“脂肪が燃えやすいカラダ”をつくるために、今、注目を集めているのがアミノ酸です。
筋肉の原料であるアミノ酸BCAAを補給しながら、ランニング、長距離水泳などの有酸素運動を行うことによって、筋肉の再生が促されて組織が増えます。脂肪の燃焼工場である筋肉が増えることによって基礎代謝が高まり、消費エネルギーが増え、太りにくいからだがつくられるのです。
脂肪燃焼には、ウォーキングであれば30分以上行うことが必要ですが、アミノ酸を摂取することでより効率のよい運動、つまりいつもより長時間、負荷の高い運動が可能になり、その結果、脂肪燃焼をサポートしてくれるのです。
最近では、ファッションモデルなど体型維持のためにアミノ酸を利用する人たちも急増し、その効果が期待されています。
⇒筋肉の原料もアミノ酸だった

【味の素KK】あしたのもとAJINOMOTO HPより引用しました


アミノ酸って、私達の新しい細胞の元だったのね。
普通の石けんで20分おきに10回ほど手を洗うと、手はガサガサしてきますが・・
アミノ酸系の界面活性剤で洗うと、そうした感覚はほとんどないそうです。

アミノ酸、これからは もっと生活に取り入れてみようかな。

そうそう、AJINOMOTOの化粧品 Jinoは通販でしか取り扱っていないようです。
≫アミノ酸スキンケアJinoの詳しい情報はコチラから

**アンチエイジングBLOG ←←他にも情報コチラから!**
コラーゲン-collagen-・ベビーベッド-babybed-・バーキン-HERMES-・美白美容液
スポンサーサイト

PageTop



 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。