いくつになっても綺麗でいる為の考察

   

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富士フィルムが作るコラーゲンの化粧品

松田聖子 さん と中島みゆき さん が、共演している化粧品のCM
かなり、話題になってますよね。


『化粧品専門でない企業が、今までのノウハウを活かして
独自の技術でもって特色のある化粧品作り』 の第2弾です。


どうして、富士フィルムが化粧品をつくっているのか?


アミノ酸研究がAJINOMOTOの専門分野であるように・・・

実は・・・
コラーゲン研究は、富士フィルムの専門分野なのです。


私達の肌、真皮成分の70%はコラーゲンで出来ています。

そして・・・
写真のフィルムも、その1/2はコラーゲンでできているんです!



【ここから富士フィルムHPより抜粋】

私たち富士フイルムはよりよいフィルムをつくるため、さらに美しい写真をいつまでも残すために、コラーゲンの研究を70年ものあいだ行ってきました。

じつは写真フィルムはまるでミルフィーユのようにいくつものコラーゲン膜からなっています。
その厚さは人の肌の角層と同じ20ミクロン。
写真フィルムと肌にはコラーゲンという共通点があるのです。

コラーゲンの研究は他のどこにも負けない富士フイルム。

今では写真コラーゲンの研究から、肌コラーゲン、肌細胞の研究へと発展しているのです。 

さらに、活性酸素の消去の研究も得意分野。

なぜなら、写真フィルムの劣化の原因は活性酸素。
長い間の研究で活性酸素を消去する方法を知っている富士フイルムでは、肌内部の活性酸素を消去するために最良の方法も知っているのです。



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アスタキチンサン
3種類のコラーゲンによる
アンチエイジングの為の化粧品
アスタキチンサンの赤い色
≫アスタリフトの詳しい情報はコチラから
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肌からハリが失われる原因は、コラーゲンの減少。
コラーゲンは、肌の真皮層の約70%をしめるタンパク質、ちょうどベッドのスプリングのような働きで肌のハリや弾力を支えています。
日々、線維芽細胞(※1)から新しく生まれるコラーゲンですが、その生産量は加齢ともに減少し、40代以降になるとかなり少なくなります。
すると、肌からハリや弾力が失われ、さまざまなエイジングサインの原因となるのです。

※1(せんいがさいぼう)ハリ・弾力のもととなるコラーゲン線維・エラスチン線維ヒアルロン酸を生み出す細胞。

アスタリフトは、大きさが異なる3種類のコラーゲンが肌の表面、肌内部、さらにその奥までしっかり浸透。
肌表面での保湿状態とハリ・弾力感のアップ、肌の奥にコラーゲンの補給を増やし、それぞれ独自の役割を発揮します。
・水溶性コラーゲン
高分子のコラーゲンが肌表面をベールのように覆い、必要な潤いを内部にキープ
・浸透性コラーゲン(トリペプチド)
低分子化したコラーゲンが角質層深くまで浸透。ハリ・弾力をサポートします。
・ピココラーゲン(アセチルヒドロキシプロリン)
肌の奥にコラーゲンの補給を増やし、ハリのある肌へと導きます。


天然の赤い恵み「アスタキサンチン」とは?
アスタリフトシリーズの赤い色は、自然界が生み出した天然色素「アスタキサンチン」によるものです。
アスタキサンチンは、野菜などに含まれるβ-カロテンやリコピンを始めとするカロテノイド色素の仲間。ヘマトコッカスなどの藻類やそれを食べる海の生物に含まれることから「海のカロテノイド」と呼ばれています。エビやカニなどの甲羅、サケの身やイクラの美しい赤は、食物連鎖によって摂取・蓄積されたアスタキサンチンの色なのです。

アスタキサンチンは高い防御作用を持つことで知られ、そのパワーはβ-カロテンの10倍、COQ10の1000倍(当社調べ)とも。
サケが産卵のために川を遡上するパワーや、大量の紫外線を浴びながらも孵化できるイクラの生命力は、正常な働きを失わせる外的ダメージから身を守る、アスタキサンチンの高い防御力によるものといわれています。

さらにアスタキサンチンは、他のカロテノイドのように短時間で力を失うことなく、そのパワーを繰り返し発揮出来るという特徴を持っています。


アスタキサンチンを真っすぐ届ける独自のテクノロジー
天然色素であるアスタキサンチンは、熱や紫外線などのダメージを受けると退色してしまい、同時にはたらきも弱くなるというデリケートな成分です。

そこでFUJIFILMは、ナノ化したアスタキサンチンのやわらかな表面を、壊れにくいシャボン玉のような薄い膜で包むことで、粒どうしが結合して大きくなるのを防ぐ(ナノエマルジョン化[※2])=浸透しやすい形状を保つことに成功しました。

「アスタリフトシリーズ」の透明な美しさは、従来の技術では濁りがあったアスタキサンチン溶液を見事にナノ化した成果なのです。極小でやわらかな粒が素肌の奥まで素早く、しかもしっかり浸透。ふっくら、明るいハリ肌へ。
FUJIFILMホームページより




なるほどー(-公-*)

粒の大きさが違うコラーゲンが、皮膚の表面、中間、奥へと それぞれ狙った所へ到達し・・・

ビタミンEの約1000倍もの美肌パワーを持つといわれるアスタキサンチンを、ナノ化して配合する事で、その効果を 角質層の深くまで浸透させ、肌のハリ、弾力をキープするって事なんですね。

富士フイルムが、自信をもって化粧品を 作り出す訳がわかりました(^ω^)

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コラーゲン-collagen-・ベビーベッド-babybed-・バーキン-HERMES-・美白美容液
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コメントコメント


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卯月さん 富士フィルムが化粧品をは業界でも
話題になっていますがとてもいいことだと思います
特にコラーゲンはお肌の肌理と深く関わっています
この肌理がお肌の美しさを決めますので、肌も
健康も見ることが大事だということを教えてくれます
このシンプルな事を大事にしたいですね

今生 | URL | 2008年07月13日(Sun)10:55 [EDIT]


今生さんへ

やっぱり、業界でも話題なんですね。
調べてみると、以前から化粧品は出しているようですが
今回のアスタキチンサン配合のアスタリフトは
CMを見てもとても力が入ってるのが分かりますよね。

消費者にとっては、良い商品が市場に出てくれるのは
楽しいし嬉しい事だと思います(^-^)
実は・・
密かに、これに美白効果があればもっといいのにぃ
とか思ってるんですが(笑)

卯月 | URL | 2008年07月15日(Tue)12:31 [EDIT]


 
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