いくつになっても綺麗でいる為の考察

   

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日焼け止め指数

油断をすると、あの嫌な乾燥肌・敏感肌にすぐなってしまう卯月ですが・・・

ずっと、調子が良かったのに
ちょっと、危ない感じ。

髪の毛先が、頬に当たると 痒い!


原因は、間違いなく 日焼け止めです。

日焼け防止の気持ちが、強く働いてしまったのと
肌に優しいという商品のうたい文句を信じて

SPF指数の大きいもの40を、ここしばらく使ってました。


駄目です!
どんなにやさしくても、SPF40は無謀でした。


早々に、SPF27のジェルタイプに変更しました。
背に腹はかえられません(笑)


という事で・・・


日焼け止め指数の話

SPFとは
“Sun Protection Factor”の略で紫外線防御指数とも言う。
UV-B波の防止効果を表す指標です。

UV-B(波長280nm~315nm)とは
長時間、太陽光に当っていると肌が真っ赤に焼けたり、 ひどい場合には 水膨れができたりします。
それは、波長が短く皮膚の表皮層に作用するUV-B(紫外線B波)が、肌表面の細胞を傷つけたり、炎症を起こさせるから。

このUV-B対し、メラノサイト(色素細胞)が自己防衛の為に防御反応を取ると、メラニン色素が多数生成し、肌が赤く焼けます。
このように肌が赤くなる仕組(サンバーン)の主な原因となるのが UV-B(紫外線B波)なのです。

UV-B(紫外線B波)は、皮膚の表皮層を傷つける為に皮膚ガンやシミの原因にもなる事もあります。
ただし、波長が短い分、UV-A(紫外線A波)に比べるとオゾン層や上空の雲に阻まれ 地上に到達する量は全紫外線量の約10%と少量。
日常生活の中で、日傘を使うなど直射日光に当たらないように心がけるだけで ある程度の防御も可能でなのです。

SPFの後に続く数値は、UV-B波を浴びた時に“紅斑が出現する”までの時間を、日焼け止めによってどの程度耐える(何倍に伸ばす)事が出来るかという数値です。
例えば、30分で日焼けをする人がSPF10の日焼け止めを使えば 10倍の300分後に日焼けをするという事。
でも1分で焼けちゃう人だったら、10分で日焼けをしちゃう・・・・

同じ、日焼け止めを使っても 人それぞれ期待できる効果は、全く違うってことなのね。
色白の人が、うらやましい・・・


現在、日本ではSPFの上限は50+となっています。
測定方法に限界があるため50以上の数値は信用性が低いと言うことで上限が設定されたそうです。



PAとは
“Protection Grade of UVA” の略でUV-A防御指数とも言う。
UV-A波の防止効果を表す指標です。

UV-A(波長315nm~400nm)とは
地表に到達する紫外線の99%と、最も多いUV-A(紫外線A波)は皮膚の奥深く真皮層にまで作用し、蛋白質を変性させます。
また、UV-Aは UV-B(紫外線B波)によって生成されたメラニン色素を酸化させて褐色に変化させてしまいます。
日焼けから数日経て、皮膚が徐々に黒くなる(サンタン)のはこのUV-A(紫外線A波)の仕業。
しかも、肌の奥深くまで到達し、徐々に肌に様々な影響を及ぼす為シワやたるみ(光老化)の原因となります。

UV-A(紫外線A波)は、雲や窓ガラスを通り抜けやすいという性質を持っているので 曇りの日や日光が射す家の中でも対策が必要です。

SPFが肌に紅斑を作るのを防ぐのに対して、PAは皮膚の黒化が起こる原因を防ぎます。

PAは、日本化粧品工業で効果により次の3段階に分けられています。
 PA+ ⇒PFA2以上4未満:UV-A防御効果がある。
 PA++ ⇒PFA4以上8未満:UV-A防御効果がかなりある。
 PA+++⇒PFA8以上   :UV-A防御効果が非常にある。


UV-Aのほうが怖いじゃん!
肌が黒くなって、しみ・シワの原因になるなんて!


次に日焼け止めを買うときは、SPFよりPAの方も注意しなくっちゃ(´∀`)
しっかり、夏を乗り切って・・・
しみ・シワを これ以上増やすもんか!(笑)
紫蘇 もしっかり食べなくっちゃ!


もっとアンチエイジング情報 コチラから⇒ アンチエイジングBLOG ・ コラーゲン-collagen-・ ベビーベッド-babybed-・ バーキン-HERMES-・ 美白美容液
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