いくつになっても綺麗でいる為の考察

   

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女性ホルモン 『エストロゲン』

40歳を過ぎたら・・・
「植物性(フィト)エストロゲンを取るべきか
取らざるべきか」


エストロゲンとは、主に 卵胞や黄体から分泌される女性ホルモンの事。

分泌される量は個人差があり、体調によっても変化します。
また、40代半ばごろから分泌量が誰でも徐々に減少します。
「エストロゲン」が減少すると肌や体調に様々な変化が現れてきます。

うつやイライラ、不眠、倦怠感といった様々な更年期障害の原因も、エストロゲンの減少によるものと言われています。

*** エストロゲンが与える身体への影響 ***

①血管を広げて、心臓や血管の病気にかかりにくくします(循環器脂質代謝)

②コラーゲンを増し、ハりのある肌をつくります。

③妊娠出産にむけて、生殖器官を成熟させます。

④骨代謝にかわって、骨を強く保ちます。
・エストロゲンの減少により、カルシウムやたんぱく質が不足し、骨が軽石のようにスカスカになってしまう病気を、骨粗しょう症と呼びます。

⑤内臓脂肪の蓄積を、抑えます。
・エストロゲンの この働きのおかげで、男性より女性の方が、メタボリックシンドロームの心配が少ない。
・閉経が近づくとエストロゲンの分泌が減り、その影響で、女性も男性のように、皮下脂肪よりも内臓脂肪がつきやすくなります。

⑥乳房を発達させ、ふっくらとした形を保ちます。
・エストロゲンは女性らしいふっくらと丸みをおびた胸やヒップをつくるために適度に皮下脂肪を蓄えてくれるホルモン。


40歳を過ぎると、どんどんエストロゲンが減少して

ハリのある肌や・・・
ヒップやバストの 丸みのある ふくらみ・・・
骨を 強くしたり・・・
内臓脂肪が付くのを、抑えたり・・・

が、どんどん 無くなっていきます (´;ω;`)

より女性らしく ある為には、女性ホルモンは無くてはならないものなのに。


しかも、エストロゲンは体内でのみ作られる物質の為、
食品から摂取する事はできません。



そこで、注目を浴びているのが
植物の中で、女性ホルモンである「エストロゲン」と似た作用を持つもの。

よく知られている代表的な成分としては大豆などに含まれている「イソフラボン」で、弱いエストロゲン作用があります。

実は・・
イソフラボンの数千倍ものエストロゲン活性度を持つ ミロエステロールやデオキシミロエステロールと呼ばれる成分が含まれている植物 『プエラリア・ミリフィカ』 が今、話題になっています。
ナチュラルサプリ タイ天然ハーブ
プエラリア“婦笑璃御(フェミリオン)”
icon
濃縮プエラリアミリフィカ
icon


タイ国の北部山中を中心に自生する地下茎を持つマメ科クズ属の植物で、バストアップの為のクリームや、サプリメントに配合されています。

天然のプエラリア・ミリフィカには、女性ホルモンのひとつエストロゲンと非常に似かよった分子構造を持つ 「植物性エストロゲン(フィト・エストロゲン)」と呼ばれる成分が豊富に含まれているからです。



さて、ここで問題がひとつ!
女性ホルモンと呼ばれるエストロゲンですが・・・

乳癌の発達に大きな影響を与えていることは、世界の科学者の膨大な研究によって明らかになっています。

エストロゲンは、バストアップに効果がある事からわかるように、乳房の細胞分裂を強く促す物質です。
もしも乳房にガン細胞があった場合、乳房の細胞同様に エストロゲンによってガン細胞は細胞分裂を繰り返し、増殖してしまうのです。
ガン細胞はもともと増殖しやすい性質があり、エストロゲンが乳癌の発達に大きく影響するのは、こういう理由からなのです。

一時期、大豆イソフラボンも 乳がんを促進させる可能性があるかもしれない と懸念されましたが・・・
現在では、エストロゲンの受容体(受け入れ口)に、イソフラボンの植物性エストロゲンが 先に結びつく事によって、乳がんのリスクが減少すると、考えられています。

また、イソフラボンやリグナンなどの植物エストロゲンの摂取量が多い人は、肺がんを発症するリスクが減少することが、米テキサス大学のMatthew B. Schabath氏らによる、肺がん患者と対照群の計約3400人を対象に行った研究で明らかになっています。


では、強いエストロゲン作用を持つ 『プエラリア・ミリフィカ』 の場合は、どうか。
乳がんの心配さえなければ、毎日でも 摂取したい 『プエラリア・ミリフィカ』 ですが・・・

実際のところ、残念ながら 『プエラリア・ミリフィカ』 の乳がんへの影響は はっきりと判っていません。
イソフラボンと同じように 乳がんを抑える効果があるかもしれないし
乳がんを促進させる効果があるかもしれない・・・


摂取する事によって、いつまでも美しくある事や
心臓や血管の病気のリスクが、減ること
更年期障害や骨粗しょう症の予防になるという事も 魅力です。


大事なことは、
過ぎたるは及ばざるが如し

自分の体調をよく知り、身体と相談し無理せず上手に使う事・・・
かな(〃∀〃)♪


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コメントコメント


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すんごく、いいお話だと思いました!実はエストロゲンのこと、エストロゲン様サプリを取ることに、不安があったんです。ええ、婦人科系のガンです。

でも、大豆イソフラボンならいいんですね。うれしいです。

応援^^。

ぷち | URL | 2008年09月28日(Sun)11:56 [EDIT]


ぷちさんへ

いつも、ありがとうございます(^-^)
卯月も、最近話題のプエラリア・ミリフィカについて すんごく興味を持っていまして・・
色々調べてみました。
更年期障害が出始めたら、考えてみようかと(笑)
マジで思ってます!

それまでは、大好きな納豆をしっかり食べて持ち堪えようかと・・・(笑)

卯月 | URL | 2008年09月28日(Sun)12:13 [EDIT]


 
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