いくつになっても綺麗でいる為の考察

   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop



栄養豊富な古代米

古代米珍しいお米を頂きました。
古代米です。
古代米とは、稲の原種である野生稲の特徴を受け継いでいるお米のことを言います。
育つと稲の背丈が1.5メートル以上にもなるため倒れやすく、収穫量は多くありません。

ところが、生命力は とても強く、荒れ地でも無肥料・無農薬で丈夫に育ちます。
干ばつ・冷害にも強いのが特徴です。
古くからお祝いの席や記念日に食べられてきました。

見た目はあまりよろしくないかも(^_^;)
写真の真っ黒なお米は、黒米(紫黒米)と呼ばれるお米です。
病人の為の栄養食品や慶事、薬膳料理に用いられるなど栄養豊富で、「薬米」の異名もあるほど。

栄養豊富「薬米」の所以は・・・
黒米(紫黒米)の黒い色は アントシアン系ポリフェノールが含まれているから!
アントシアン系ポリフェノールは、黒ゴマ、プルーンなどにも含まれるポリフェノールの一種で、その強い抗酸化作用により、細胞の老化防止や血管を保護して動脈硬化の予防・ガンの予防効果が期待されるすぐれもの。

黒豆の数倍、血液サラサラ効果があるということで、注目が集まってきています。

他にも、たんぱく質・各種ビタミン・鉄・カルシウム・マグネシウム・亜鉛・食物繊維などの現代人に不足しがちなミネラルや栄養分が 多く含まれています。

洗い米

3合のお米に大匙1杯ほどの 『黒米』をまぜて炊飯準備が完了しました。
(お水は、3合を炊飯する時の通常量でOK)




一時間後・・・・


炊きたてお赤飯のような きれいなあずき色のご飯ができあがりました。

黒米(紫黒米)は、もち米なので もっちりとしたお米の甘みが感じられて 癖になりそうな美味さ(^ω^)





今回は、新米に混ぜて炊き上げたので、さらに もちもち感がアップ!
そして、古代米は玄米で頂くので もちもちご飯の中にプチプチの食感があり なんとも美味!
最近、話題の十六穀米に少々似た食感です。





黒米(紫黒米)の他に、赤米と呼ばれる古代米があります。
赤米は対馬、種子島、岡山県総社の神社で各品種が古代から受け継がれてきました。
ネパールでは昔から薬用とされ、日本では赤飯のルーツではないかと言われているようです。

赤米には、アントシアニンでは無く ポリフェノールの一種タンニンが含まれています。
また、黒米と同じく タンパク質や各種ビタミン・ミネラル・食物繊維が含まれ、その上 妊婦の方には必須栄養分の葉酸(血液を作る)が含まれています。

赤米を 混ぜてお米を炊くと、きれいな桜色のご飯ができあがるそうです。


そろそろ世間では、バナナダイエットも落ち着いてきたようす・・・

次は、古代米の時代か d( ̄∀ ̄*)




でも、美味しいお米じゃダイエットにならないからダメね。
反対に食べ過ぎちゃうかも・・・(汗)

今、お願いしているもの ⇒BLOGランキング ぽちっ
今、気になるもの ⇒雑穀米・古代米
スポンサーサイト

PageTop



 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

はじめまして♪
無農薬でも大丈夫なんですか?
つやつやでおいしそうです♪

無農薬のお米ってあるの? | URL | 2008年11月15日(Sat)20:20 [EDIT]


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。