いくつになっても綺麗でいる為の考察

   

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40代の7割が歯周病にかかっているらしい ( ̄◇ ̄;)

ダリンが、歯が痛いと言い出した。
虫歯に違いないので、早々治療してもらう事に。


虫歯治療が終わって、帰ってきたダリン。
思いもよらない 歯医者さんのお言葉にショックを受けて帰ってきた。

『歯槽膿漏ですね』

ガ~~~ン!

今の所は、全く自覚症状もないけれど・・・
『このままだと、あと20年したら、歯が無いよ』と歯医者さんに言われたそうです。


そう!40代になると 7割~8割の人がなんらかの歯周病に かかっているんです。

我が家も例外では、ありません!
今年の誕生日がくれば、40歳になるダリン。
やっぱり、歯周病対策は やっておかなければ!

うん!卯月も一緒にがんばろ~!

と言う事で、さっそく 購入!↓
予防対策
歯周病って、怖いですね。
健康とキレイを、追求するなら
対策は、早いめに始めたほうが良さそうです d(^_^o)



≪ 歯周病・歯槽膿漏・歯肉炎 ≫
歯周病・歯槽膿漏・歯肉炎も虫歯と同じ感染症です。
歯周病に感染すると、歯肉(歯茎)や歯槽骨など、歯を支えている土台ともいえる重要な歯周組織が破壊され歯を支えることができなくなります。
症状としては、歯茎(はぐき)が腫れ、歯がぐらぐらして、咬むと痛くなり、最後は歯が抜け落ちてしまいます。

その歯周病は特殊な細菌により引き起こされています。
口の中には数百種類もの細菌・微生物が寄生しているのです。
最近〝カンジタ〟と呼ばれるカビの一種が口の中で異常増殖することにより、細胞が壊死し歯槽膿漏が進行するといった説があります。

その細菌を媒介するのがプラーク(歯垢)です。
歯の周りにこのプラークが付いていないこと、あるいは歯石がついていないことが歯周病を起こさないためには重要です。

それ以外にも歯周病・歯槽膿漏を起こす原因は、「歯にかかる過大の力」「ストレス」「タバコ」「糖尿病」などが上げられます。
それらが複合的に関与して、歯周病の発症と進行をもたらしています。

プラークは歯ブラシで落とすことが出来ますが、歯石は石のように硬く、また歯や根にしっかりとこびりついている為、歯ブラシでは落とすことができません。
そのため、定期的に歯石は歯科医院で取らなくてはいけません。
歯石それ自体は歯周病を引き起こすものではありませんが、プラーク(歯垢)の格好の住みかとなるため、そのままにしておくと細菌が増殖してしまいます。

歯周病の予防管理は、自分自身で出来る事がほとんど!
毎日歯を清潔にする事が、とても大切なのです。




ブラッシングも、とっても大事!
優しく優しく、時間をかけて ブラッシング。
歯ブラシも、やわらかめを選ぶ方が良いそうです。


⇒口腔ケアなら お口の専門店で!


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コメントコメント


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こんにちは

私、歯科医院に勤めていたことがあるんです。
歯槽膿漏と言われたのであれば、たぶん歯ぐきが
赤く腫れているのかな。

歯ブラシをあてると、どんなに優しくブブラッシング
しても出血します。でも、それを怖がらないでブラッシングした方がいいです。
引き締めるためには多少の出血はあるようですよ。

頑張って症状が軽くなりますように。

ぱこ | URL | 2009年03月09日(Mon)13:45 [EDIT]


ぱこさんへ

コメントありがとうございました。

ダリンは、まだ自覚症状が無かったので、初期の歯槽膿漏だったのでしょうか。
ブラッシングのアドバイスも、ありがとうございます。
しっかり、ブラッシングするように言っておきますね (*^_^*)

卯月 | URL | 2009年03月15日(Sun)23:34 [EDIT]


 
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