いくつになっても綺麗でいる為の考察

   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop



食欲 コントロール方法

食欲の秋です。

気温も程よく下がり、風もすっかり心地よい冷たさの秋の風となりました。
スーパーには、丸々と太った秋刀魚や
梨や葡萄など、みずみずしい果物が ところ狭しと並んでいます。

ロールケーキがブームで、ネットでも美味そうなケーキが特別価格で登場します。


あー・・
体重が危険です。



野生動物には肥満がないそうです。
なぜなら、野生動物たちはお腹が空いていなければ
目の前を、美味しそうな獲物がたとえお皿に乗っかっていても
(ジャングルにはお皿は無いけど 笑)
見向きもしないのだとか。

それに比べ、人間は別腹なるものがあって
お腹が満腹状態であるにも関わらす、美味しそうなものを見ると食べたくなっちゃいますよね。

満腹でも、最後に甘いデザートが出てくると・・
やっぱり、食べちゃいますよね(笑)

人間は満腹でも、食べたくなっちゃうんですが、
これは、本能から来る食欲では無くて
大脳が発達した人間ならではの“第二の食欲”なんだそうです。

本来、食欲は脳の中心部にある脳のなかでも古い部分、視床下部の摂取中枢と満腹中枢にコントロールされています。
この摂取中枢と満腹中枢が、満腹だ~っと思ってるのに
甘いふわふわケーキが目の前に現れると食べたくなってしまう第二の食欲の訳は・・
大脳の感覚中枢が働いてしまうからなんです。

美味しそうな食べ物を見ると、
その姿や香り、ジュウジュウ焼ける音などの五感に大脳が反応して
以前にそれを食べた時の美味しかった記憶などが呼び覚まされて 食欲が喚起されてしまうのです。

賢い大脳が美味しかったことを、しっかり覚えていて
また食べたい!!って思っちゃうんですよ。

この本能と全く関係ない食欲が、肥満の元なんですね (^_^;)


天高く馬肥ゆる食欲の秋
ちょっとした工夫で食欲はコントロールできます!
この秋の食欲に負けないように、ダイエッターの皆さん頑張りましょう d(^_^o)

≪食欲をコントロールする方法≫

●早食いに注意
食事を始めて、満腹中枢が刺激されるまでには20分かかると言われています。
できるだけ食事はゆっくり!
20分以内に、がっつり食べてしまわないように注意しましょう。
一口30回以上噛んでゆっくり食べるのもとても効果があります。

●ながら食いを止める
TVや他のものに集中していると、視床下部から出された満腹サインを見逃してしまいます。
食事中はできるだけ、食べる事に意識をむけましょう。

●腹八分目
昔から言われている、腹八分目!
なかなか実践出来ない人は、食事前にベルトを穴一つきつく締めておいて 苦しいなと思ったら食事終了。
食事前にベルトを緩めるなんて、もってのほかですよ。

●食べる順番に気をつける
まずは汁物から頂いて、空腹を落ち着かせましょう。
その後は、野菜や海藻など繊維質のものから食べ始めましょう。

●夢中になれる趣味を持つ
時間を忘れて、没頭できるような趣味を持つ事で
食欲を紛らわせることが出来ます。
また、楽しい事に打ち込むことでストレス発散になり食欲を抑制してくれます。

●食べ物に近寄らない
第二の食欲は大脳を刺激する事から起こります。
美味しそうなものを見ない!それが大切です。
ついつい、用もないのに冷蔵庫を開けてしまう人は要注意です!



また、癒しホルモンの『セロトニン』には、食欲を抑制する効果があります。
ダイエットなどで、セロトニンの原料となる タンパク質やブドウ糖が不足すると、イライラがつのる原因となり、食べたいという欲望に負けてしまいやすくなります。
ダイエットも栄養のバランスを考えて制限する事が大事ですね。

牛乳にハチミツなどの糖分をいれて飲むと、効率よくセロトニンを増やす事ができるので
食べたい欲求に負けてしまいそうな時は、ぜひ お試し下さい( ´▽`)♪


スポンサーサイト

PageTop



 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。