いくつになっても綺麗でいる為の考察

   

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日本茶 と 紅茶 で風邪予防

新型インフルエンザの勢いも弱くなってきたのか・・
それとも、珍しいものでなくなったのか・・
最近は、あまりニュースに取上げられなくなってきましたね。

ですが、まだまだ油断は禁物です。
地球規模の寒波の影響で寒い日が続くようですので、
体調を崩さないように、毎日の生活に気をつけたいものです。


実は、日本茶と紅茶は 非常に優れた飲み物であることが解かっています。
お茶に含まれる カテキン・ビタミン・カフェインなどが、健康維持や殺菌に とても効果があるのです。

日本茶や紅茶を、1日4杯以上頂くと以下のような効果が期待できるそうです。

日本茶 の 効果

●風邪予防。
お茶に含まれるカテキン類は抗菌、抗ウィルス作用があるため、かぜの原因となるウィルスの活性を抑える効果がある。
日本茶によるうがいは、風邪予防に効果的である。

●美肌効果。
緑茶に豊富なビタミンC、E、A(β-カロテン)が、メラニン色素の沈着を防ぎ、抗酸化作用によって肌を白く美しく保つ。
しみやそばかす にきびなどの肌のトラブルを防止してくれる。

●疲労回復効果・覚醒作用
日本茶に含まれるカフェインは、大脳を刺激する作用がある為、効果的な覚醒作用が得られる。
カフェインの中枢神経刺激作用による、疲労回復も得られる。

●血圧正常化作用。
カフェインの血液循環促進作用によって血液の流れをスムーズにする。
日本茶には γ-アミノ酪酸が多く含まれ、血圧の降下作用や脳の代謝を促進する作用がある。

●虫歯・口臭予防
日本茶の中でも 番茶にはフッ素が多く含まれている。
また、緑茶に含まれるフラボノイドが口臭予防に効く。


紅茶 の 効果

●風邪予防。
紅茶に含まれるカテキン類の消毒・殺菌作用は、かぜのもとであるウィルスの活性を抑え、感染を防ぐ効果がある。
紅茶によるうがいは、風邪予防に効果的である。

●食中毒防止・下痢解消効果。
タンニンとカフェインが日本茶や中国茶よりも圧倒的に多く含まれる紅茶は、消毒・殺菌作用が強く、O157 の病原菌やサルモネラやボツリヌス、腸炎ビブリオ、ブドウ球菌の殺菌効果もある。

●ダイエット・肥満防止効果。
通常エネルギーは糖質の燃焼、脂肪の分解の順に消費されるがカフェインを摂ってから運動すると、この順序が逆転する。

●生活習慣病・がん予防。
紅茶フラボノイドやカテキンには体に悪い活性酸素を抑える抗酸化作用があり、その効果はビタミンEの20倍とも言われている。

●リラックス効果・疲労回復効果。
カフェインの覚醒作用、大脳刺激作用、疲労回復作用などにより、疲れやイライラなどのストレス解消に効く。

●虫歯予防。
紅茶には、フッ素が日本茶の番茶に次いで多く含まれている。
また、カテキン類の殺菌作用や消毒作用は、虫歯の原因となる菌を殺菌して歯垢を防ぐ効果もある。



また、今 カテキンの効果として最も注目されているのは、抗ガン作用と抗微生物作用でしょうか。
良質な緑茶から抽出されたポリフェノールはビタミンEの10倍、ビタミンCの80倍というすぐれた抗酸化力を持っており、体内の毒素を消し、細胞や遺伝子の損傷を防ぐはたらきがあります。
そのため環境汚染や食品添加物、紫外線やストレスなどから身を守るデトックス成分として注目をあびることとなりました。

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コメントコメント


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「勝て菌」にといわれるくらいお茶には素晴らしい力が
ありますよね。このお茶パワーを活用した健康飲料も
たくさんありますが、湯のみでふーふーいいながら飲む
お茶が一番ですね


卯月さん、いつもありがとうございます

残りわずかではありますが、今日の一日が
新年に向けて大きな氣づきのある1日と
なることを心より願っています

今年も本当にお世話になりました
小さなブログですが、支えてくださったことに
心より御礼申し上げます

新しい一年が素晴らしい年となりますよう、
お祈りしています

よいお年をお迎えください

今生 | URL | 2009年12月26日(Sat)16:51 [EDIT]


 
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