いくつになっても綺麗でいる為の考察

   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop



車のバッテリー上がり

今日、義姉から突然電話がありまして
買い物をしている間に、車のバッテリーが上がってしまったとの事。
早々に、救援に行ってまいりました。


自家用車をお持ちの淑女の皆様も
このバッテリー上がりを一度は経験した事があるのでは?

・うっかりスモールライトを消し忘れ
・半ドアでルームランプが点灯

そんな状態を知らずに車を放置していると、
電気の使いすぎによるバッテリー上がりの状態になって
エンジンが、うんともすんとも言わず“困った~!”という事に。

渋滞などで充電量を上回る電気の消費を、長時間行った場合などにも起こるそうです。



そんな時のために覚えておきたいのが
『 ブースターケーブルの使い方 』ですね。
ブースターケーブルは、両端に大きなクリップが付いた赤と黒のケーブルです。
   

100Aのケーブルなら2tトラックまでの全車種適合。
金額も2,000円前後で購入出来ますので、一つ車に乗せておくと安心です。

⇒楽天の「ブースターケーブル」商品一覧はこちら



【ブースターケーブルの使い方】

※注意 赤と黒のクリップ同士は絶対に接触させないようにしてください。
    電気が流れていますからショートして怪我をする恐れがあります。

① まず車の頭同士をくっつけるように止めてエンジンを切る。
② 両方の車のボンネットを開けて、バッテリーを確認。
③ 故障車のプラスに赤いケーブルのクリップをはさむ。
④ 救護車のプラスに赤いクリップをはさむ。
⑤ 救護車のマイナスに黒いケーブルをはさむ。
⑥ 故障車のマイナスに黒いケーブルをはさむ。
⑦ 救護車のエンジンをかける。
  エンジンをふかし10秒ほど時間をおく。
⑧ 故障車のエンジンをかける。


ブースターケーブルを持っていて、自分で作業ができれば
近くにいる方に、救護車にさえなって頂ければOK!

突然のバッテリー上がりも、もう怖くありませんね d(^_^o)










スポンサーサイト

PageTop



 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。