いくつになっても綺麗でいる為の考察

   

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40代必見!グルタミン酸で脳を活性化!

昆布やしいたけ、大豆、サトウキビに多く含まれるグルタミン酸は、体内で合成できる非必須アミノ酸のひとつ。
昆布やしいたけのうまみ成分なので、化学調味料としてよく使われていますよね。

アミノ酸の一つであるグルタミン酸は、体内での代謝に重要な役割を果たしています。

このグルタミン酸はおもに脳の神経伝達物質として機能し脳や神経系統の症状、疾患に深く関わりがあります。
特に、下記のような効果が期待されるそうです。

◆脳の機能を活性化、知能(記憶・集中力)を高める。
◆精神発達遅滞や自閉症症状、てんかんの症状を緩和する。
◆アルコール依存症の改善する。
◆脳にストレスを与えるアンモニアと結合しアンモニアをグルタミンに変える。
◆尿の排泄を促進する作用で、更にアンモニアを体外に排出します。 


体内で神経伝達物質として機能するグルタミン酸。
グルタミン酸受容体を介して神経伝達が行われる為、脳を活性化するだけでなく精神分裂病や痴呆症にも効果があるとされています。

脳の働きにとても影響を与えているんですね。
「脳の栄養素」グルタミン酸で脳を活性化し、老化を予防しましょう!


この他にも、女性に嬉しい働きもあります。
◆造血に必要なビタミンである葉酸の重要な構成成分である。
そう!貧血でお悩みの女性には、かかせない成分なのです。

またグルタミン酸は細胞の柔軟牲を維持し、エネルギー代謝や窒素代謝などの働きもある事から、潰瘍ややけどの治癒を早める効果や、疲労回復の効果も期待できるそうです。


【グルタミン酸過剰摂取は注意が必要です!】
「脳の栄養素」として脳の活性化や老化予防に期待できるグルタミン酸ですが、過剰に摂取しないよう注意が必要です。
過剰摂取により頭痛、手足のしびれ、神経症、幻覚などの症状≪CRS(Chainese Restrant Syndrome 中華料理レストラン症候群)≫ が現れる事があります。


お料理には、手軽な化学調味料より、昆布や干ししいたけなど自然なうまみ成分をしっかり使いたいものです。





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