いくつになっても綺麗でいる為の考察

   

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バナナは女性の強い味方!バナナを見直そう

色んなダイエット情報が発信される昨今。

一時は店頭のバナナが消えてしまうほど 大ヒットした朝バナナでしたが・・
すっかり、バナナは陰を潜めてしまいましたね(笑)

とは言え、バナナのダイエット効果が無くなってしまった訳じゃありません!
低カロリーで手軽に摂れるバナナは、栄養も満点!

ダイエットに健康に、バナナは、是非取り入れたい食品なのです。

青いバナナ



≪バナナを見直そう!≫

①低カロリー
お茶碗に一杯(150g)のご飯が、約250kcalに対して
バナナは、大1本=100Kcal、中サイズなら80kcalしかありません。

しかも、バナナには、ブドウ糖、果糖、ショ糖などエネルギーに変わる速さが違う多種類の糖質が含まれている為、すぐにエネルギーとなる物から 時間がかかる物へと順々にエネルギーに変わっていきます。
つまり、糖質が単体である同じカロリーの食品に比べ、バナナはエネルギーが長く持続する体のエコ食品なのです。

②カリウムが豊富
細胞の代謝に非常に重要なミネラルである カリウムが豊富です。
なんと言っても、生で食べられるバナナは、調理による損失が一切ありません。

カリウムは、細胞内液の浸透圧を一定に保ち内臓や筋肉の機能を調節します。
余分なナトリウムを排出してくれるので、血圧を正常にしてくれる働きがあります。
むくみが気になる時に お勧めの食品です。

③ビタミンB群が豊富
・ビタミンB1=疲労回復のビタミン
炭水化物や糖質を分解してエネルギーに変えます。
疲労回復のビタミンと呼ばれるビタミンB1は、ストレス解消にも効果があるとされています。
また、アルツハイマーの予防にも効果があると言われています。

・ビタミンB2=脂肪を分解するビタミン
脂肪を分解する水溶性のビタミン、ビタミンB2は皮膚や髪 爪などの細胞の発育、抵抗力を強める効果があります。
ビタミンB2が不足すると、口内炎や眼精疲労などの症状が現れます。

・ビタミンB6=貧血予防のビタミン
脳や神経伝達物質を行うアミノ酸の生成に不可欠なビタミン。
ヘモグロビンの合成にも関わっている為、不足すると貧血や動脈硬化の症状に。

・ナイアシン=糖質や脂質の代謝に重要な働き
体内で必要なエネルギーのうち70%は ナイアシンが作っていると言われています。
血行を改善し、脳神経の働きを強めます。
ヒスタミンを抑制する働きもあるため、アレルギーの緩和にも効果が望めます。

④葉酸が豊富
女性に必要な栄養素として注目を浴びている葉酸は、DNAの生成、修正に大きく関与する栄養素です。
葉酸はDNA生成に働きかけると同時に、DNAの正確な作成にも関係しています。
また、赤血球の生成に深くかかわって貧血を予防する働きがあります。
神経細胞を維持する働きで痴呆症やうつ病の予防します。

⑤マグネシウムが豊富
マグネシウムは骨の形成を助ける働きがあります。
カルシウムと一緒に摂ることで、骨粗鬆症の予防となります。
また、300種以上の酵素の補酵素としてその活性化に関わることがわかっています。
エネルギー代謝、その大部分でマグネシウムが補酵素として関与しています。

⑥食物繊維が豊富
食物繊維は、腸の内容物を吸着、水分を吸収して 排泄を促します。
また、コレステロールの吸収を抑制する働きもあります。
大腸ガン予防にも効果が期待されます。


その他にも、トリプトファンやセロトニンといった脳の神経伝達物質をつくる必須アミノ酸の働きにより、神経を落ち着かせたり 睡眠を促したりと不眠や精神的に不安定な状態にも効果が望めます。


バナナって なんという素晴らしい食品なんだ!
ダイエットだけで注目されていたなんて!
勿体ない(笑)

細胞の機能を正常に保ち、DNAを正常にコピーして、脳細胞を維持して
アレルギーを緩和、貧血を予防するバナナ!

しかも、安い!

加齢の現象が現れつつある中高年にも!
育ち盛りの青少年にも!

ぜひとも、毎日の食生活に取り入れたいものです。






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