いくつになっても綺麗でいる為の考察

   

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東電が日本をダメ国家にしている理由

USTREAMで田中優さんの講演(講義)を聞いた。

今後の日本の電気の有り方が明確に示されていて、未来に希望が湧いた。

巨大資金で、メディア(TV局 新聞社)や政府、大学に圧力をかけて都合の悪い情報を封印し、

地域独占で国民・日本国を危険にさらしながら資金を増やし

世界でもすばらしい日本のエネルギー技術の成長を妨害する

電力会社が作り出す最悪の負のサイクルから抜け出そう!



2時間の講演です、少し長いですが今の日本の現状に不安があるなら

是非!見て下さい。希望がみえます!

http://ustre.am/:Xmfy






講演の一部ご紹介

【日本の電気代が高い理由その1】

日本の電気代が高いのは、言わずと知れた原発のせいだ。

東電の儲けは、かかった費用の3.5%(適正報酬)。

もしも、費用が1000万円なら35万円。

もっともっと儲けたい、350億円儲けたいよと思ったら

費用を1兆円にすれば良いということ。

※例えば・・・
高速増殖炉もんじゅは、これまでの発電量は0だが、
今までに2兆4000億円の費用がかかり、しかも年間維持費だけで500億円必要。


一切電気を発電していないもんじゅのお陰で

電気代、どんだけ高くなっているんでしょうか。

資源エネルギー庁の発表では、原子力のコストは5.9円と一番安いようになっているが

実際の単価を計算すると、13.9円となり一番高いとされる水力の13.6円を抜いて原発はダントツの1位になるそうだ。


【理由その2】

原発止めたら電気が足りなくなるピークはどうするの?ってワイドショーでも問題になってますよね。

でもその足りなくなるピークは、実は年間8760時間の内 10時間以下!

じゃ、その10時間だけ 省エネしちゃえばいいってこと?

そこで、でんこちゃん登場!電気を大切にねっ♪ってなるんだけど

実は、そのピークの時間って平日、日中、2~3時、31度以上と言う条件が当てはまるのです。
でもね、そんな平日の時間、家庭に人いないから!

ピークの時、家庭で使用される電気は全体の9%

残りの91%は事業所(企業)が、使っているので、家庭に電気使うな!というのはお門違い。

事業所に頑張ってもらわないと、だめなのです。

だけど・・・

家庭用の電気って、使えば使うほど高くなるようになっていますが

企業の電気って、基本料金は高くても1kw/hの単価はずっと一緒なので

消費の多い月はもっと使うほうが単価が安くなるので、進んで省エネしないのだとか。

電気を使った方が安くなるんだから、3年で元が取れる省エネ製品など導入しない企業も多いのだとか。


でも、電気代の仕組みが変わって、企業の平日 2~3時の電気代が少し単価が高いとなれば

企業は間違いなく節電する⇒使う電気を減らすんじゃなくて、使用する時間を変える。

という理由。



電気は貯めておけない。

でも、必要のない夜は押さえて、少ないピーク時には電気が沢山必要。

なので、これを平均すると日本の発電所は平均58%しか動いていないことになる。


ところが、企業がピーク時以外に電気を使用するようにすれば この電気消費の上下の激しかった波を
なだらかにすることができる。

すると、発電所の稼動率が上がります。
(ピーク時にもっと発電したかった電量を、他の時間に発電するので)

※一日中平均的に電力を使うのが一番効率がよくなり、発電所の数が少なくて済むのです。


もしも、ドイツ並みに72%の稼働率になれば一基の発電量が増えて発電所の数を25%減らすことができるそうです。

つまり!
現在、日本の原発は全体の20%なので、原発をすべて止めても大丈夫ということになる。


東電が電気代の仕組みを変えれば、原発が必要なくなって電気代は安くなるのです。





ちなみに・・・

日本の家庭は現状でも、世界でも最高水準の省エネ状況なんですって。


そして・・・

日本には自然エネルギーで電力輸出国になれる能力があります。

詳しくは http://ustre.am/:Xmfy  からご覧下さい。


今まで、電力会社の負のサイクルに いかに国民が翻弄されていたかが解ります。


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