いくつになっても綺麗でいる為の考察

   

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低インシュリンダイエットの考察

低インシュリンダイエット が効果があるのか考察してみる。

低インシュリンダイエットとは、GI値の低い食品を摂取。
GI値の高いものは食べないというダイエット方法だが
GI値とは?

GI値とは、血糖値上昇の度合いを
ブドウ糖を100としてその相対値で表したもので
簡単に言えば、血糖値が上がるのをブドウ糖がMAXで100だとしたら
この食品はどれくらいなの?ってのが解る数値がGI値。

つまり、GI値が高い食品ほど血糖値が上がりやすいのです。

血糖値って?
血糖値は、血の中のブドウ糖の濃度のこと。
摂取した炭水化物が唾液や体内の消化酵素によって分解されてブドウ糖になり
ブドウ糖は腸で吸収されて、血液の中へ。

脳をはじめ、臓器や筋肉は血液からブドウ糖(エネルギー)をもらって、働けるようになるという訳。

ところが、食べ過ぎや、GI値の高いものを食べて過剰にブドウ糖が作られると
余ったブドウ糖はグリコーゲンとなって肝臓や骨格筋(運動して増やせる筋肉のことで、筋肉全体の約40%を占める)に、蓄えられしまうことに。

だけど・・
肝臓や骨格筋に、蓄えておけるグリコーゲンは、ほんの少しだけ。
なので、更に余ったブドウ糖は血中で中性脂肪となって内臓の周りで体脂肪となったり、皮下脂肪細胞に貯まってしまうことになります。

中性脂肪の数値が高いってことは、体脂肪もどんどん増えていってるってことになりますね。

では、反対に血糖値が低い。
血中のブドウ糖が少ない!ってことになると、今度は肝臓や骨格筋に溜めておいたグリコーゲンや、体脂肪から、血中に取り出してきて、脳や内臓、筋肉に運びエネルギーにするので、脂肪が減り、筋肉はどんどん痩せていくことになります。

ちなみに、この骨格筋(運動して増やせる筋肉のことで、筋肉全体の約40%を占める)が痩せちゃうと、基礎代謝がぐんと下がってしまうので、反対に太る体になってしまいますからご注意下さい。

そして、恐ろしいことにあまりにも血糖値が低く(ブドウ糖が少なく)なってしまうと
体は、成長ホルモンを放出して血糖値を上げようとし・・
最後には、副腎皮質ホルモンの一種であるコルチゾールをたくさん分泌して血糖値を上げようとするのです。
このコルチゾールって、大量に分泌されると、免疫機能が低下したり不妊になったり・・
最後には、脳の海馬を萎縮させたりするという、怖い結果が待ってますから。


“血糖値を下げる低インシュリンダイエット“は効果がありますが
やはり無理は禁物ってことですね。
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