臭くて、目に沁みるパーマ液、しかも かなりの毒性を持つコールドパーマを
思い出してしまう卯月ですが・・・
【パーマ液の毒性について】
コールドパーマは第1剤と第2剤からなる医薬部外品です。
第1剤を飲んでしまった場合、悪心・嘔吐・下痢・口腔や咽頭粘膜のビラン・麻痺。
眼に入ってしまった場合は、結膜刺激・角膜損傷。
皮膚についてしまった場合は、アレルギー性皮膚炎・痒み・皮疹・水疱。
などの症状が出る恐れがあります。
第2剤に至っては、その成分である臭素酸塩が 成人経口(口から入る)推定致死量が 20g という恐ろしい代物。
その他に症状として、血圧低下・溶血・肺浮腫・肝障害・遅発性の視力障害及び聴力障害などが あげられる・・・そうな。
ところが・・・
今はパーマと言っても コールドパーマじゃ無いんですね。
5年ぶりに パーマをかけようと思い立ち、初めて知りました(*´д`)
コールドパーマは もう古い、次は、トリートメントパーマだ!
ウェーブ剤に、ケラチンやコラーゲン さらにセラミドを加え、まるでトリートメントをした時の様に 髪に自然の艶とハリが出るという・・・優れもの。
難点は かかりにくく、とれやすいこと(苦笑)
でもね、実はもっと凄いパーマが有ったんです。
トリートメントパーマの次は、デジタルパーマ登場!
別名:形状記憶パーマ
専用の質の良いパーマ液(毒性については不明)を使用するらしい。
ロッドを巻いた後に その温度管理をデジタルで管理するので、デジタルパーマ。
勿論、髪が傷みにくい上に パーマの持ちがいい。
今までのパーマが、髪が濡れるとカールがはっきり出るのに対して、デジタルは髪が乾いている時のほうが、カールがしっかり出るらしい。
ほんと、スゴイねc(`Д´c) と思っていたら・・・
もっと、進化したデジタルトリートメントパーマなるものが有った!
デジタルパーマをトリートメントパーマのように、人に優しい素材のパーマ液でかけるという・・・
究極だね、これ d(`・ω´・●)
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でもって、卯月の頭はどうなったかというと・・・
いつも、お世話になっている美容室では トリートメントパーマまでしか進化していなかったので、トリートメントパーマをかけた訳です。
ところが・・・かかりにくいと言うのは本当の真実で(笑)
その日の夕方には、とれてしまいました ( ̄_ ̄|||) アレレ・・
でも、髪は確かに傷んでないのよ。
数日後、クレームで同じ美容室へ行き 再チャレンジ!
ぼやっと、雑誌を読んでいる間に コールドパーマをかけられてしまいましたw。
なんてこったい (´;ω;`)
次は、お店を変えてデジタルパーマに挑戦だい ( ̄^ ̄)q





















いろんな美容室がありますよね
